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とるトンボ

Author:とるトンボ
太陽系第三惑星のニッポン国・九州アイランドの中央付近に生息する極楽トンボな男。

地球生活半世紀を過ぎても、なかなかこの地の文化になじめず、周囲から「カワッテル」と評される自分の感覚を、ブログで発信してみようと思いたつ。
だから、地球生活の「当方」見聞録(^^)

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極楽のつぶやき 「カンタンな法則」

2009年11月3(火)  

<建設的>
劣悪なもの邪悪なものに意識を向けるより、今や数少ない(笑)、尊いもの、優れたものに意識を向ける方が、より「建設的」だと思うようになった。

<王様になる>
自分という王国。
誰もが、その気になりさえすれば、自分という王国の素晴らしい王様になれる。

<慈しむ世界>
一つ一つを慈しむ。
一点一画を慈しむ。
一瞬一瞬を慈しむ。
そうすれば、
慈しみに満ちた世界が、そこに出現する。

<快適の秘密>
カラダが柔らかくなればなるほど、日常のあらゆる局面が「快適」になっていく。
こんなカンタンな法則に、半世紀も気づかなかった(笑)。

<反芻の悪魔>
怒り、苛立ち、悲嘆、不安を反芻し続ければ、自分自身のココロとカラダをどんどん蝕んでいく。
こんなカンタンな法則に、半世紀も気づかなかった。

<歓ぶカミ>
喜び感謝することは、そのような局面をますます引き寄せる。
こんなカンタンな法則に、半世紀も気づかなかった(笑)。

<饗宴としての人生>
「ポー川のひかり」
とてもいい映画だった。
イタリア映画の秀作を見るたびにいつも思う。
「人生は、みんなで飲んで食べて、歌って踊って、楽しむためにある」
極楽トンボの理想の世界だ(^^)。

<目覚めと希望>
世界中がダマサレていた。
今は、その悪夢から覚める時。
いつも希望は、目覚めた「今」にある。

<地上天国>
赤ちゃんが笑っている。
抱いている母親が目を細めている。
それを見る人々も目を細めている。

<退化するヒト>
現代文明の「便利」と「楽ちん」に無自覚にゆだねていると、カラダもアタマもどんどんその機能が退化していく。
これが、もっともモッタイナイ「宝の持ち腐れ」。

<水の浄化>
透明な水が流れ踊る清流を見ると、
自分の心身まで浄化されていくような気がする。

<農村の癒し>
農村の田んぼの「掛け干し」の風景。
どうしてこれほど、「心のどか」にしてくれるのだろう。

掛け干し

<食の神秘>
ローフード。
そこに潜在している驚きの可能性。
食べ物が人の心身に及ぼしている影響は、ふつう考えられているよりはるかに大きい。

<わが漢字検定^^>
騙す(だます)。
イザとなると書けない漢字、いっぱいあるよなあ〜。

<天上の音楽>
メジャー・セブンス・コード。
歓びと安らぎに満ちた音の世界。

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