2009年11月3(火) <建設的>
劣悪なもの邪悪なものに意識を向けるより、今や数少ない(笑)、尊いもの、優れたものに意識を向ける方が、より「建設的」だと思うようになった。
<王様になる>
自分という王国。
誰もが、その気になりさえすれば、自分という王国の素晴らしい王様になれる。
<慈しむ世界>
一つ一つを慈しむ。
一点一画を慈しむ。
一瞬一瞬を慈しむ。
そうすれば、
慈しみに満ちた世界が、そこに出現する。
<快適の秘密>
カラダが柔らかくなればなるほど、日常のあらゆる局面が「快適」になっていく。
こんなカンタンな法則に、半世紀も気づかなかった(笑)。
<反芻の悪魔>
怒り、苛立ち、悲嘆、不安を反芻し続ければ、自分自身のココロとカラダをどんどん蝕んでいく。
こんなカンタンな法則に、半世紀も気づかなかった。
<歓ぶカミ>
喜び感謝することは、そのような局面をますます引き寄せる。
こんなカンタンな法則に、半世紀も気づかなかった(笑)。
<饗宴としての人生>
「ポー川のひかり」
とてもいい映画だった。
イタリア映画の秀作を見るたびにいつも思う。
「人生は、みんなで飲んで食べて、歌って踊って、楽しむためにある」
極楽トンボの理想の世界だ(^^)。
<目覚めと希望>
世界中がダマサレていた。
今は、その悪夢から覚める時。
いつも希望は、目覚めた「今」にある。
<地上天国>
赤ちゃんが笑っている。
抱いている母親が目を細めている。
それを見る人々も目を細めている。
<退化するヒト>
現代文明の「便利」と「楽ちん」に無自覚にゆだねていると、カラダもアタマもどんどんその機能が退化していく。
これが、もっともモッタイナイ「宝の持ち腐れ」。
<水の浄化>
透明な水が流れ踊る清流を見ると、
自分の心身まで浄化されていくような気がする。
<農村の癒し>
農村の田んぼの「掛け干し」の風景。
どうしてこれほど、「心のどか」にしてくれるのだろう。

<食の神秘>
ローフード。
そこに潜在している驚きの可能性。
食べ物が人の心身に及ぼしている影響は、ふつう考えられているよりはるかに大きい。
<わが漢字検定^^>
騙す(だます)。
イザとなると書けない漢字、いっぱいあるよなあ〜。
<天上の音楽>
メジャー・セブンス・コード。
歓びと安らぎに満ちた音の世界。