2009年9月21(月) 本日、極楽トンボの今回地球上における52回目の生誕記念日。
人生五十年といわれた時代ならば、そろそろお迎えの頃合いだ。
しかしながらはばかりながら、わがココロまだ青々としている。
アホアホとしていると言うムキもあるかもしれない。
ゆる体操のお陰か、呼吸法や
「時の水」のお陰か、カラダの方も元気にみずみずしく、ああ、だいぶ衰えたなあ、トシとったなあ、という自覚などまったくといっていいほど無い。
とてもじゃないが、酸いも甘いも噛み分けた中年のオジサマの心境や体調とはほど遠い。
知らないことだらけだし、面白いこと不思議なことには事欠かないし、やってみたいことが次々に出てくるし、行ってみたいところはいっぱいあるし、かつての定年の年齢を目前にして、落ち着いたり、枯れたりしている場合ではナイヨというのが正直な実感です。
というよりも、これからが我が人生の本番であり正念場であるという感覚がハッキリあるんですね、これが。
あれよあれよという間に、「人生百年時代」になっているので、あながちこれは脳天気極楽トンボ特有の心境ではないような気もするのです。
まさに、未だ道半ば。
極楽整体を生業としながら、高岡英夫メソッド実験三昧の日々。
さあこれから、有り難くも天地から与えられた「イシキとカラダ」をどうしてくれようか、と腕撫すノーテンキ極楽トンボ。
これからですよ、これから。
ムヒヒヒヒ。