2009年8月27日(木)
しばらくのご無沙汰でありました。
十日前に真夏の引っ越しも無事終了し、諸々の手続きも終え、家の中もやっとこさ整ってきたところです。
ネット環境も本日復活、極楽亭トンボノ助が再びweb高座に登ります(^^)。
今度の家は小生相棒ともに職場から歩いて十分ほど。
二年後の新幹線開通を控えて再開発で賑やかな熊本駅に近いところです。
周囲の環境や生活リズムもがらりと変わって、わがイシキもカラダもそれに順応すべく様々な調整を図っておるようです。
しかしながら昔から「住めば都」と申します。
今居るところを「都」にしてしまうのは、他ならぬ自分のイシキであることをワタクシは知っております。
「朝日のようにさわやかに」というモダンジャズの名曲がありますね。
いつも朝日のようにさわやかな自分でいる、ということが肝心要であります。
環境に振り回される存在でいるのか、環境にはたらきかけ、さわやかに変化させていく存在になるのか・・・。
大きな違いです。
メールもインターネットも見ないという生活を十日以上続けて、あらためて自分の意識と身体こそが唯一の現実であり、そこにこそ無限の希望と可能性が埋蔵されていることを実感しました。
高岡英夫氏の研究を辿りながら、自分の意識と身体の可能性を探究開発していくことに、これからの時間とエネルギーを注ぎ込んでいきたいと思います。
読者の皆様、これからも時々のぞきに来て、トンデモなことをほざいていても、「笑ってゆるして」ね(笑)。