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とるトンボ

Author:とるトンボ
太陽系第三惑星のニッポン国・九州アイランドの中央付近に生息する極楽トンボな男。

地球生活半世紀を過ぎても、なかなかこの地の文化になじめず、周囲から「カワッテル」と評される自分の感覚を、ブログで発信してみようと思いたつ。
だから、地球生活の「当方」見聞録(^^)

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極楽実感 「自分の中のワンダーランド」

2009年8月31(月)

自らの意志で、自分のカラダの中に、あるいはその周囲に、明確な意図と目的を持った「意識」を造り出すという発想。

意識が現象や現実を誘導するのだからして、これは自分の好きな自分や、現象を造り出すための具体的なメソッドということになる。

しかも、このメソッドには日本語が重要なファクターを占めている。

意識や人体の仕組みや法則を徹底的に研究して、このようなメソッドを開発し続けているのが高岡英夫氏

コトタマの力とココロ(意識)と身のこなしがセットになって進化するための方法論なのだ。

少なくともトンボが知る限り、こんなことを発想して、長年に渡り研究、発表している人物は他にいない。

現代版「身・口・意(しんくい)」の研究。

知れば知るほどに、そして自ら実践すればする程に、自分の意識とカラダの世界に、汲めども尽きぬ可能性が感じられてくる。

その効果効用はリアルタイムで他ならぬ自分のイシキとカラダが実感していくわけだから、これほど面白く興味深い実験はない。

まさに最大のワンダーランドは自分の中にあることを教えてくれる。



極楽感想 「政権交代」

2009年8月30(日)

2009年夏の衆院総選挙。

大方の予想を上回るような民主の圧勝、自民惨敗。

ついに政権交代が実現することになった。

長年に渡って改革を連呼しながらいっこうに埒があかない自民と、やりたい放題、厚顔無恥の官僚実態に業を煮やした有権者のたまりにたまった憤懣が、一気に民主票となってなだれこんだ印象。

もうこのままではどうしようもない、ちと頼りなく正体がよくわからないけど、民主党のお歴々よ、やってみてくれ、というところか。

自民公明の重鎮たちが次々と落選するなかで、長崎二区で久間元防衛庁長官の10選を阻止した民主新人の福田衣里子(28)さんが、その演説でタマシイのこもったステーツマン(ウーマン?)としての可能性の片鱗を見せていたのが印象に残った。

薬害肝炎訴訟の原告として国とわたりあった体験が、政治の舞台でも真摯なメッセージ力を発揮して事態を動かすかもしれない。

これからの「女性の時代」の、一人のキーウーマンになるかも。

それにしても民主党はこれからが正念場。

情報と権益を強固なモールを作って抱え込んでいる官僚機構の牙城を、どのような手段で解体していくのか。

結局、お茶濁しの腰砕けになってしまったら元の木阿弥。
笑われるどころか、国家存亡の危機になる。

しかし、それよりもなによりも、

大切な家族を守るの、ふる里の美しい国土を守るのといった大義名分、美辞麗句を駆使して、いつのまにやら核武装して戦争する国に仕立て上げられないことを、心から祈っております、極楽トンボは。


極楽ら・ぱんせ 「人に喜ばれる」

2009年8月29(土)

人に喜ばれる喜びというものは感覚的に、何と言えばいいのか、「純度が高い」気がする。

幼児期の頃は、親に誉められたり喜ばれたりすると、天にも昇るような嬉しさを感じるものだ。

みんな忘れてしまっているけど。

けれども、ここに雛形がある。

自分が何らかの行為や行動を成すことで人に喜ばれる。

社会や人の役に立ち、喜ばれる。

この古びた道徳律のごとき理念とその実行がもたらす喜びは、決して古びてはいない。

ひょっとすると、これは、生まれて来た目的、タマシイの目的と直結しているのではなかろうかと、つらつら想う極楽トンボ。


極楽日記 「歩く練習」

2009年8月28日(金)   

総選挙。
政権交代。
新型インフルエンザ蔓延。
芸能人の覚醒剤事件の連日報道。

2009年ニッポンの夏。

テレビのニュース画面の中で繰り広げられるニッポン社会ドラマ。

怒りと恐怖を煽る様々な演出。

スイッチを切り、外に出て秋の気配が漂い始めた川沿いをてくてく歩く極楽トンボ。

ゆるんで歩く練習をする。

これまで約半世紀近く、無意識の内にカラダのあちこちに無用の力を入れながら、ガチガチに固まって歩いていた自分に気づく。

特に固まった肩はヤジロベエのようになっている。

ハンガーが歩いているようだ。(笑)

ゆるんでゆるんで。

ゆるしてゆるして。

ゆだねてゆだねて。

手首も足首もプランプラン。

力を抜いてゆったり手を振りながら歩く。

肩がゆれる。

肩甲骨のあたりから腕が振れる感じ。

ゆるんだカラダは、自然にねじれたり揺れたりしながら、歩きに心地よい推進力をもたらしていく。

歩くことそのものがオモシロク、キモチイイという感覚がわき起こる。

意識があるヨロコビ。
息ができるヨロコビ。
カラダが動かせるヨロコビ。
歩けるヨロコビ。

ここにすべての原点がある。

あとはゼータクというもんでっしゃろ(^^)


極楽再会 「笑ってゆるして」

2009年8月27日(木) 

しばらくのご無沙汰でありました。

十日前に真夏の引っ越しも無事終了し、諸々の手続きも終え、家の中もやっとこさ整ってきたところです。

ネット環境も本日復活、極楽亭トンボノ助が再びweb高座に登ります(^^)。

今度の家は小生相棒ともに職場から歩いて十分ほど。
二年後の新幹線開通を控えて再開発で賑やかな熊本駅に近いところです。

周囲の環境や生活リズムもがらりと変わって、わがイシキもカラダもそれに順応すべく様々な調整を図っておるようです。

しかしながら昔から「住めば都」と申します。

今居るところを「都」にしてしまうのは、他ならぬ自分のイシキであることをワタクシは知っております。

「朝日のようにさわやかに」というモダンジャズの名曲がありますね。

いつも朝日のようにさわやかな自分でいる、ということが肝心要であります。

環境に振り回される存在でいるのか、環境にはたらきかけ、さわやかに変化させていく存在になるのか・・・。

大きな違いです。

メールもインターネットも見ないという生活を十日以上続けて、あらためて自分の意識と身体こそが唯一の現実であり、そこにこそ無限の希望と可能性が埋蔵されていることを実感しました。

高岡英夫氏の研究を辿りながら、自分の意識と身体の可能性を探究開発していくことに、これからの時間とエネルギーを注ぎ込んでいきたいと思います。

読者の皆様、これからも時々のぞきに来て、トンデモなことをほざいていても、「笑ってゆるして」ね(笑)。


極楽連絡 「ブログ夏休み」

2009年8月15日(土)  

真夏。

ワザと汗だく。

熱いシャワー。

エアコンの効いた部屋。

冷たいビール。

昼寝、うたた寝。

相変わらずの極楽トンボの夏パターン。(^^)

と、ユーチョーなこと言っておれる状況でなく、二日後に迫った引っ越しを前に、まだ四割ほどの荷造り状態。

勝負、勝負とヤラネバならぬ!

てなわけで、

明日から我が家はネット環境が使用不可になり、当ブログも8/25頃までお休みすることになります。

毎日のようにのぞきにおいでくださっているキトクな皆様、再開のアカツキにはまたよろしゅうお願いいたします。

今度の家は、小さな畑ができるほどの庭があり、相棒共々楽しみにしています。

落ち着いたら、半農半X日記なるものが書けるかも、です。

ではでは、体調管理と水分の摂取にはくれぐれもご留意を(^^)。


極楽フレーズ 「人とヒト」

2009年8月14日(金)    

人は天地とつながっている。

ヒトは地上で迷っている。

人は意図して動く。

ヒトは振り回される。

人はカラダを大切にする。

ヒトはカラダを忘れてしまう。

人はお金を活用する。

ヒトはお金を追いかける。

人は言葉の力を使う。

ヒトは言葉でつまづく。

人は全体を見ている。

ヒトはそこだけにこだわっている。

人は淡々としている。

ヒトはあくせくしている。



ヤマカン



極楽レポート 「受け入れと赦し」

2009年8月13日(木) 

お盆で、相棒を伴いふる里を訪ね、ささやかな喜びのエポックメーキング。

受け入れと赦しのシグナル。

和気あいあいの連鎖。

山里の涼風の中で、清々しく楽しく気持ちのイイ一日。(^^)


極楽寸感 「カラダカラ」

2009年8月12日(水) 

「身のこなし」。

身体意識の向上を意図しながら、様々な実践と研究にいそしんでいると、こんな何でもない言葉の底深さが感じられるようになってくる。

「Body Control」という横文字では決して伝えきれない精妙なニュアンスと姿を含んだ言葉であることが、日本人なら感得できると思う。

日本語の凄さというか、日本人の凄さというか。

どうも、この「凄さ」は明治維新以来、徐々に日本人から失われていったようだ。

パソコンの前に座って、情報や利益ばかり追いかけている意識と肉体では、この言葉は決して「身にしみる」ことはないだろう。

カラダと呼吸を忘れて、ひたすら幻影を追い求めているヒトは、もはやここに生きていないと言えるのかも。

極楽トンボは今、呼吸と合わせた水の飲み方を研究している。

やってみると、なにやらここにも奥深い世界がある。(^^)


極楽報告 「時の水」

2009年8月11日(火)  

ふと思いついて、一時間に一回、コップ一杯の水を飲むという実験をやってみた。

数日前に発生した脚の関節の痛みを軽減する目的。

コンスタントに清浄な水分を補給して、血流や体液の循環を促し、痛みの原因となっている物質を溶かし、洗い流してしまおうという単純な発想だ。

午前六時に始まって午後五時まで、一時間に一回コップ一杯(約180〜200cc)、トータルで二リットル以上の水をカラダに流し込んだ。

結果は、首尾上々だった。

お昼を過ぎたあたりから徐々に痛みは薄らぎ始め、夜にはかなり軽快していた。

この日の朝、新たに発生し始めていた左足の痛みも悪化することなく、快方に向かい始めた。

水と呼吸でたいていのカラダの不調は改善できるという、かねてからのトンボの見解に新たな金字塔が打ち立てられることになった(笑)。


極楽近況 「真夏の極楽」

2009年8月10日(月) 

引っ越し準備と開店案内通知の資料作成であわただしい日々。

真夏の作業。

汗だくになって作業するのは決して嫌いな方ではない。

なぜならば・・・。

作業後、シャワーを浴びてエアコンの効いた部屋で飲むビールの旨さが三十倍くらいになるから(^^)

むひひひひ。


極楽フレーズ「創り出す世界」

2009年8月9日(日)   

今起きていることを認め、受け入れ、よりよき方向に向かって創意工夫を凝らす。

それ以外は無い。

それを面白がり、楽しめるようになれれば天下無敵。

愚痴、泣き言、不平不満、悪口、文句という対応は、それにふさわしいネガティブパターンを引き寄せる。

自分で創り出す世界。



極楽俳句「夏の宴」

2009年8月8日(土)   


愛憎が 相半ばする 血の縁(えにし)



極楽感想 「庄司 紗矢香」

2009年8月7日(金) 

NHKの「トップランナー」で久々にバイオリニストの庄司 紗矢香のインタビューと生演奏を聴いた。

10年前、16歳の時に日本人として初めて「パガニーニ国際バイオリンコンクール」で優勝して一躍脚光を浴びた。
その当時の彼女のインタビューの受け答えと物腰態度を見て、強い印象を受けたことが、鮮明に記憶に残っている。

16歳という年齢に不釣り合いなほどの落ち着きと、物静かで思慮深い印象の話しぶりが際だって見事で、「この娘(こ)はタダモノではない」と感じたことをよく覚えている。

その表情や姿勢や言葉の選び方を含めた全体の印象に、何やら気品めいたものすら感じられた。

それから順調に体験を重ねながら、人として演奏家としてのプロセスを歩んでいるようだ。

26歳になった庄司紗矢香は、10年前の落ち着いた思慮深い印象はそのままで、時折とろけるような笑顔と、そこはかとない茶目っ気とユーモアを漂わせる大人の女性に成長していた。

バイオリンを生き物として捉え、毎日コミュニケーションを楽しんでいることを吐露していた。

難解な課題曲とその作曲家の心象風景を描いた絵も披露した。

それは彼女の人柄印象そのままの、静謐な深さを感じさせる見事なものだった。


庄司 紗矢香は一万三千年以上前の、ムー大陸の王女の生まれ変わりである。

そんなトンデモ説を唱えたくなった(^^)。

なんの根拠も脈絡もなく(笑)

庄司紗矢香





極楽ウォッチング 「立って歩いて息をして」

2009年8月6日(木) 

キム・ジョンイルさんは喜色満面のニコニコ顔なのに、クリントンさんは何となく浮かない憮然とした顔をしている。

表と裏。

テレビを見ても何もわからない真相の世界がある。

サイレントマジョリティーは、もうミエミエ、バレバレの茶番演出にウンザリしている。

テレビのスイッチを切って、今目の前のお皿をきっちり丁寧に洗うことに専念した方がいい。

床屋政談でワケ知り顔の解説をしても、所詮はオヤジの憶測話。

浅薄な自己満足と時間の無駄を生み出すだけ。


最近はNHKの「今日の主なニュース項目一覧」だけ見て二三秒でスイッチを切ることがほとんどになった。


えっ?それから何をするのかって?

はい、「立つ」練習と、「歩く」練習と、「呼吸」の練習です。

・・・・・??


極楽観察録 「不機嫌な客」

2009年8月5日(水) 

だいぶ前から感じていたことだけど・・・

コンビニのレジでおカネを払う客って、どうしてあんなにフキゲンなんだろう。

ニコヤカに金額を告げる店員さんと視線を合わせることなく、もちろん返事することなどなく、少しウツムキかげんに、ブスッと押し黙ったままフキゲンそうにカネを払う。

それとなく観察していると、だいたい10人のうち7〜8人はこんな感じだ。

特にコンビニでこの光景を見かけることが多い。

それも男性に多い。

不機嫌な客。

社会学的、心理学的な考察のテーマにしてみるのもオモシロイかもしれない。

ヒトの意識は、いろいろな舞台でいろいろな様相となって現れる。

その根底には必ず原因があり理由がある。

不機嫌な客のイシキの底にあるものは何だろう。

宝くじが当たって窓口で換金する人は、どんな顔をするのだろう。

一度、現場を見てみたいものだ。(^^)


極楽モノローグ 「夢から覚めれば」

2009年8月4日(火) 

デタラメの国。

近年、こんなフレーズがちょくちょく脳裡に浮かぶ。

国だろうが自治体だろうが、公的とされている組織やカネの実態は、あ然ボーゼン、キャッと叫んでろくろ首、マサカマサカのイカサマの、ビックリ仰天玉手箱であろうことは、おおよそ察しのつくご時世になってきた。

権益を握る立場にとって、徴税ほどラクチンでオイシイ仕組みはない。

ミンナ、オカネガホシカッタ。

仲間で渡れば、怖くない。

特権、利権、役得厚遇、なに悪い。

オイシイ仕組みは渡さない。

約束された「イイ暮らし」と「老後の安泰」、麻薬のように効いてくる。

かすかに残る良心、良識、罪悪感も、いつのまにやら雲散霧消。

けれどもしかし・・・

インターネットの登場で、大勢は「すべてが明るみに出る」流れの中にある。

すべて春の夜の夢の如し。

目覚めたヒトの実態は、意識とカラダ。

ただ、それだけ。


極楽日記 「『怒らないこと』」

2009年8月3日(月) 

ホテルのロビーで久々に日経新聞を眺めていたら、こんな本が紹介されていた。

『怒らないこと』アルボムッレ・スマナサーラ
出版社 サンガ  ¥735

帯 ― 怒らないこと、これが幸福の秘訣です
(初期仏教法話)

我が意を得たり。

「怒るのが当然」と思いこんで、怒りのエネルギーで自らの心身を痛めつけ、ネガティブ波動を周囲に発信している人はとても多い。

一見、正義感が強く、純真と思われている人ほど、このパターンに陥りやすい。

「これが怒らずにいられるか!」

けれども・・・

その怒りが自分の心身と周囲の現実にもたらすものを注意深く観察している人はとても少ない。

人生は挑発に満ちている。

たとえ人はどうであれ、自分はどうするか。

明確な意志で自らの感情と想念を調整する技術を身につけた人は、ネガティブな挑発に巻き込まれ、すべてを台無しにすることはない。

怖れと怒りを、自分の中でどう処理するか。

これ、人生の最大の課題といっても過言ではない。


極楽発進録 「八月の熱い綱」

2009年8月2日(日)  

つい三ヶ月前に知り合った女性と新規事業をスタート。

相棒とトンボとこの女性、トリオでの発進。

「3」という数字。

相棒とは五年前に知り合って三ヶ月で結婚した。

今回、5月に知り合って8月に発進ということまで一致している。

さらには、この女性と相棒、タマシイの姉妹ではないかと見まがうほど気が合い、趣味志向も似通っている。

まるで巫女さんのように直感力がスルドイところまで似ている(笑)。

相棒と極楽トンボも、兄妹のように似ているとよく言われる。

前世の縁の連鎖というものは、やはりあるのかもしれない。

おまけに、この妙齢の新たな同志、ビールと芋焼酎が大好きというウレシイお方。(^^)

先日の三人での「出陣の宴」は大いに盛り上がった。

久々に酩酊した相棒とトンボは、帰りのバスで二人して眠りこけ、終点まで乗り越してしもうた(笑)。



不思議な縁がつながって、真夏の熱い発進。

今月は住居も移る。

ナント、結婚以来三度の引っ越しがすべて八月。


まわる、まわるよ、時代は回る。

出会いと縁を織りなしながら・・・・・・。。


極楽和歌 「水舞台」

2009年8月1日(土) 

白川の 水の流れに思うもの

舞台も時も 移りゆくかな



白川



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