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とるトンボ

Author:とるトンボ
太陽系第三惑星のニッポン国・九州アイランドの中央付近に生息する極楽トンボな男。

地球生活半世紀を過ぎても、なかなかこの地の文化になじめず、周囲から「カワッテル」と評される自分の感覚を、ブログで発信してみようと思いたつ。
だから、地球生活の「当方」見聞録(^^)

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極楽レポート 「カラダワンダーランド」

2009年6月23日(火) 

意識を向ければ向けるほど、身体意識はより精妙になっていく。

子供や植物に目をかければかけるほど、発育がよくなっていくように、自分のカラダの意識も、注意を向ければ向けるほどより発達してくるようだ。

日常生活や仕事の中で、自分の姿勢や骨や筋肉の状況に意識を向けることが習慣づいてくると、その部分の微妙な変化や今まで自覚しなかった状態がワカルようになる。

なおかつ、力学の法則に応じる、より理にかなった動きや姿勢も自然に分かるようになる。

これはアタマではなく、いわゆる「カラダで分かる」という感じ。

今まで気づかなかった自分の体の細胞からのシグナルを感じ取れるようになったということだろう。

このような発見や体感が連続すると、高岡英夫のいう「カラダには希望があり、無限の可能性と宇宙が広がっている」という表現もあながち大げさではないと感じられてくる。

これこそ、実践し体感してみなければ決して分からない世界だろう。

体。身体。カラダ。

生ける人、誰もが平等に与えられている希望にあふれたワンダーランド。(^^)




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