2009年6月17日(水)
仕事の合間に、両肩をゆっくり回しながら肩甲骨を意識し、背中や胸の筋肉をゆるめる動きをやっていた。
繰り返し、繰り返し続けていたら、ある瞬間、胸の奥の方から背骨を通って、脳天に向かってジーンという感じの得も言われぬ快感が昇ってきた。
脳を含めた上半身のすべての細胞に快感液体がゆっくり染みわたっていくような感覚だった。
思わず、うっとり目を細めたくなるような気持ちよさだった。
ちと、驚いた。
こんなことがあるのか。
味をしめて、この後も続けて実践するうちに、やはり何度か同じ快感がわき起こった。
干上がっていた川に、にわかに清水が流れ始めるようなイメージが湧いた。
きっと日頃ほとんど使わない筋肉細胞を動かして、そこの血行が促進され、脳内に刺戟が及び、エンドルフィンやらドーパミンとやらが分泌されたのだろう。
以前、西野流呼吸法を実践している最中に似たような現象を体験したことがある。
「ゆる体操」を見よう見まねで始めた時にも、これほどの快感ではなかったけれども、日頃使わない細胞が動き始めたような感覚を覚えたことがある。
自分のカラダこそが、もっとも身近で未開拓で神秘の自然かもしれない。
あらためて、そう痛感した極楽トンボ。
それにしても・・・・
気持ちエガッタぁ〜〜〜(^^)