2009年6月27日(土) 朝からいつものように「軸タンブリング」という、その場でカラダを上下にゆする
高岡英夫メソッドのトレーニングをやっていたら、後半の十分頃から、カラダの中からサワサワ、サワサワと何かが立ち昇り、頭髪が逆立つような感覚に見舞われた。
毎朝本格的に日課として取り組み始めて一ヶ月が過ぎたが、これは初めての体感だった。
いわゆる「氣」と呼ばれるエネルギーが動いたのだろうか。
何事も毎日の実践の中から、やがて何かが動き出す。
そこから得られる気づきや発見は、脳細胞だけではなく、体感として全身記憶の中に蓄積されていくような気がする。
同じく毎朝起床前に布団の上で実践している「寝ゆる」という体操の効果なのか、ここ一ヶ月で自然に体重が減少し、五年前に設定した理想体重の63キロに到達して安定した。(ちなみに10年前は76キロでした^^)
「寝ゆる」は、仰向けに寝っ転がって足腰をモゾモゾ、ブラブラさせるだけの体操。
このシンプルな動きが、背骨をゆるめ、体感を向上させ、ダイエット効果もあるとは知っていたが、それが事実であることを、我が身で確認できた。
人体の不思議。
毎日の実践を通じての意識とカラダの冒険。
高岡英夫メソッドには豊富な宝が埋蔵されているようだ。