2009年11月19(木) 「やはり、カラダが資本ですよ。
体あってこその人生。
体のどこかに痛いところや不調なところがあるとココロ楽しめないでしょう。
カラダが快適になると、毎日が気分がよくなる。
気分がよくなると気持ちが明るくなり前向きになる、積極的になる。
そうすると、仕事も人間関係もいろんなことがウマクいくようになる。
とってもシンプルな仕組みですよ。
いろんな問題やトラブルは、ともかく生きて動いていれば、なんとかなるもんです。
自分のカラダを大事にした方がいいです。
まず自分のカラダを大切にして、こまめに手入れやケアをしてあげることです。
すると、動くことがラクになる。
動くことがラクになると、動きたくなる。
動いているといろんなことに気づいて、いろんなことに出会い、そこからまたいろんなものにつながっていく。
本当に体が資本であり、健康が基本ですよ。
そこからが始まりですよ」
先日、整体の終わり方にお客さんに語ったセリフ。
例によって、
ちょいとムセキニンで、ちょいとエラソーな物言いだが、
ナカナカ、いいことを言う(笑)。
でもこれ、実感であり、本音ですね。
自分自身の様々な体験やそこから得た教訓が凝縮しているセリフです。
この春先に、
一ヶ月以上まともに歩けないような体の痛みを体験したオジサンの感懐のこもった本音です。
自分の身体こそが最大の資本であり、もっとも貴重な資源。
これは、激しい痛みの体験をへて、高岡英夫メソッドの実践研究に取り組み、
整体を生業とし始めた極楽トンボの確信になりました。
一人一人の「自分の身体」にこそ、汲めども尽きぬ可能性と宝が秘められている。
それに気づいて掘り起こしてあげることで、多様な能力が開発され、人生に豊穣をもたらす。
もう必要以上のモノを追い求めるのはやめよう。
もう必要以上のカネを追い求めるのはやめよう。
それよりも何よりも、自分の身体の潜在力を開発し、自由自在な人生を切り拓いていこう。
先祖と親と、そして天地から与えられたこのココロとカラダ。
これを何よりも大切にケアしながら十二分に活用し、人様や地球のお役に立ち、喜んでもらえる自分になろう。
こんなケナゲなことを思うようになったのです、オジサンは(笑)
復唱するは、我にあり(笑)